カードローンの総量規制対象

総量規制の対象となるのは、消費者金融からの借り入れ、信販系のローン、クレジットカードなどが対象となります。
カードローンで言えば、信販系のカードローンが総量規制の対象となるわけですね。
つまり、クレジットカードのキャッシング、信販系のカードローンなどの上限の合計が年収の3分の1以下に収まらなければいけません。
年収が300万なら上限が100万円というわけですね。
実際には、2006年以前にカードローンやクレジットカードを作って、それをずっと使っている人も多いですし、総量規制に引っかかる人の人数も、クレジットカード保持者の50%を超えるのではないかと言われています。
総量規制では、一社から借り入れる事ができるカードローンの上限や、上限を超える場合に必要な書類なども設定されています。
一社から50万円以上を借り入れたい場合には、安定した収入、つまり返済能力を証明する事ができる確定申告の書類もしくは給与明細などを提出しなければいけません。
これは総量規制によるためなのかもしれませんね。